江戸娯楽

2015年6月17日 (水)

両国も加えて! no.795

Photo_2

           参考:江戸の庶民生活・行事事典 渡辺信一郎著

no.795

いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^

前回、夏の「納涼」場所には両国が一番!と、お伝えしました。
その中でどの位の繁盛ぶりだったかを、江戸川柳を交えて今回は紹介です♪


なんとなく、今まで江戸の遊び場といえば「芝居小屋」と「吉原(その他、岡場所)」などと、思っておりましたが、この度、両国も随一の遊び場として認識したいです。川柳から伺える両国は、かなりの繁盛繁栄っぷりです!

イラストのご依頼、お気軽にお問い合わせPhoto_2ください☆
お問い合わせはコチラメールフォーム☆
お仕事一覧はコチラ!からどうぞ♪

| | トラックバック (0)

2015年6月15日 (月)

お月様も火傷 no.794

Photo_3

       (☝「東都歳時記」より。着彩はオリジナルです)

no.794

いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^

季節季節によって、名所が違ってきます。
桜でしたら「飛鳥山」などですが、夏の「納涼」場所には両国が一番!


夜見世がある頃は、「万点の灯火が水に映る」んだそうです。
江戸期の様に、真っ暗な夜ですと殊更、映えますね^^

イラストのご依頼、お気軽にお問い合わせPhoto_2ください☆
お問い合わせはコチラメールフォーム☆
お仕事一覧はコチラ!からどうぞ♪

| | トラックバック (0)

2015年6月 5日 (金)

職業落語家のはじまり! no.791

2_3

no.791


いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^



本日も落語/寄席話です。
職業としての落語家の始まりの一人として、「三笑亭可楽」という人かいます。この名前は襲名され現在は当代は9代目の可楽さんです。


初代の可楽さんは、もともと櫛職人でしたが、噺家を目指してまして、初めて興行した時に五日でネタが切れて一度諦めたようですが、でもやっぱり諦めきれず、櫛の道具や家財などを売って、もう一度チャレンジした人です。
この可楽さんの話しで「五日でネタ切れ」が出てきますが、それでも凄いと思います。ネタあるじゃん…みたいな…。これも素人の考えでしょうか?

ちょっと関係ないですが、「好色一代男」などで有名な大坂の「井原西鶴」は24時間ぶっ通しで誹諧をやるというイベントをしたことがあります。
こういう江戸時代のブっ飛んだ人の話し、大好きです♡

イラストのご依頼、お気軽にお問い合わせPhoto_2ください☆
お問い合わせはコチラメールフォーム☆
お仕事一覧はコチラ!からどうぞ♪

| | トラックバック (0)