江戸教育

2013年4月26日 (金)

池波正太郎先生流カレンダーの使い方。 no.542

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no.542

最近、池波正太郎せんせいのエッセー本が好きなのですが、この「男の作法」という本も超オススメです。

食べ物の食べ方から、行儀作法/人付き合いまで語ってくだすって、とても参考になります。本日の池波流カレンダーの使い方、ワタシも実践してます^^

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2012年12月12日 (水)

江戸の子育て。「つ離れ」とはなんぞや? no.488

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no.488

あ、これ「つ離れ(つばなれ)」と読みます。

「つ離れ」つまり十歳になると大人扱いなので、一所懸命役立つ勉強するわけです。人をみんなで育ててたんだなァと思います。独りぼっちの子はほとんどいないですね。

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2012年12月11日 (火)

江戸の子ども塾の授業料は? no.847 

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no.847

あっ参考文献書くの忘れちゃった。「お江戸でござる」杉浦日向子著です^^

わ〜 いかがでしょう「江戸の子ども塾」つまり手習い所(^-^)

何故最近ブログで「江戸教育」を紹介しているかというと、ある時ラジオで、東南アジア方面で医療活動してらっしゃる方のお話を流していました。そして向こうで活動する上での大変事の一つに、

「薬を食後30分に飲んでください。と言っても時計が読めない。それ以前に数字が読めないので、時間を伝えても理解していない」

と、いうのを聴きました。それを聴いて「え?」と驚いた。それと同時に、読み書き計算など出来るのは当たり前ではなく、ちゃんと教育を受けてきた結果なのだと気付いたのです。あと、何百年も前の江戸の人でさえ、読み書きや時間とかを理解していたので、21世紀になっても他の国ではまだまだ読み書きが、当たり前に浸透してはいないんだなと気付きました。

と、いっても日本も今後どうなるかしれません。教育だけは江戸みたいに授業料の心配をせず、高いレベルのものが受けられたらと思います。

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2012年12月 9日 (日)

江戸の子ども達の漢字レベルの高さよ! no.845 no.846

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あまり更新できなかったので、2連ちゃんです…すみません。

…とりあえず江戸方角終わりました。

なんでこんなに江戸方角を書きまくったかというと、手習い師匠に七、八歳の子供達が弟子入りして、だいたい四年くらい通うわけです。その四年の間の教育に上記の江戸方角カリキュラムが組まれているわけです。(江戸方角カリキュラムは一部です。他にもたくさん学びます)

この江戸方角は漢字も覚えつつ学ぶのです。

つまり江戸の十二歳の子達は、江戸の地域名が全部漢字で書けるのです。すげぇ…なんという教育力の高さ…。

現代の大人で書ける人は、そうそういないですよね。

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2012年12月 6日 (木)

江戸方角を習います! no.484

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no.484

江戸教育続きです。江戸の隅々まで覚えまっせ!

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2012年11月30日 (金)

いろは歌に秘めた無常観 no.483

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no.483

……またまたすみません。お久しぶりです; ちょっと12月頭も更新がまちまちになりますが、よろしくお願いします。

どうですか「いろは歌」

七五調になっていまして、一語もかぶらないという、この歌自体ものすごく巧妙に作られた歌なのですね。しかも内容が「平家物語」的、諸行無常感。結構好きです。

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2012年11月26日 (月)

江戸の子ども達は弟子入門から始めます no.482

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お、お、お久しぶりです。ぜいぜい。

しばらく江戸教育について描き描きしていこうと思いますので、よろしくお願いしま〜す^^

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2012年11月21日 (水)

江戸のォ学校は〜♪ no.481

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no.481

閑話。くずし字…どうですか?…飽きちゃったでしょ?笑

江戸の学校といえば「手習い所」ですね。

ちっちゃい子たちが日々お勉強に励むわけですが、くずし字同様、思っている以上にこの子たちが習っている勉強は高度です。

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