江戸精神

2013年6月11日 (火)

つい1日があっと言う間に過ぎてしまうアナタへ⑤ no.566

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no.566

いつもありがとうございます^^

またまた字がチビっこくなりましたが、みうらじゅんさん…!です。

みうらさんは仏像とかね、仏教の教えをもとに☝のような文章をお書きになって、とても目から鱗が落ちます。

今回もね、「幸せ」とは人間が考えた言葉で、錯覚し、それによって不幸になってしまった感。

わわわわわわああああああ=====!!え?そうだよね。「幸せ」って言葉であって、時に、「幸せ」にならなきゃ(ρ_;)と言う様な、強迫観念になったりするわけで、実際にどうかは分からないケド、隣の人がよく見えたり、自分だけが「幸せ」じゃない感じがして嫉妬したり…。

でも「幸せ」って言葉じゃん…

思い出したのが、井上雄彦さんのバガボンドで宮本武蔵が「天下無双」になりたくてなりたくて…だけど、剣豪のおじいちゃんに「天下無双とはただの言葉じゃ」といわれて、ガーーーーンとするシーンを思い出してしまった。(11巻照)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

因に今回のみうらさんのお言葉が載っている冊子はコチラです。たまに本屋さんで配布されてますので、良かったら手に取ってみてください/ 他の方のエッセイも載ってます^^

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2013年6月10日 (月)

つい1日があっと言う間に過ぎてしまうアナタへ④ no.565

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no.565

いつもご覧下さりありがとうございます^^

今回の名言は「山本常朝(やまもとじょうちょう)」さん、江戸期の武士です。山本常朝wiki URL

「葉隠」という武士の心得えなどを書いたものの中に書いてあり、これを三島由紀夫が「葉隠入門」という本で解説/読み方など書いてます。

この本は「武士の心得え」=「武士道」を書いたものと思われがちですが、「 自分の限界を知ること」「批判の仕方」「欠伸(あくび)をとめる法」「子どもの育て方」など、大変多岐に渡っていろいろな事が書いてあります。

本日紹介した文も書いてあります。良かったら本屋or図書館で読んでみてください。

この本を知るきかっけになったのは、映画評論家の町山智浩さんが「推薦図書」で紹介していたので。こちらも良かったらお一人でこっそり聴いてみてください。6分30秒あたりから紹介してます^▽^/

町山智浩推薦図書②2012年3月31日

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2013年6月 7日 (金)

つい1日があっと言う間に過ぎてしまうアナタへ③ no.564

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no.564

いつもお読みくださりありがとうございます^^

初めてこの回をお読みになる方はコチラへ^v^☞ つい1日があっと言う間に過ぎてしまうアナタへ① no.562

本日も池波先生のお言葉です。ううぅ。

「その人の一生はいたずらに空転することになる。」ううう;;

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2013年6月 6日 (木)

つい1日があっと言う間に過ぎてしまうアナタへ② no.563

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no.563

いつもありがとうございます^^

初めてお読みになる方はコチラからどうぞ!☞つい1日があっと言う間に過ぎてしまうアナタへ①

本当に年々、、、1年が速く過ぎて行きます。

「人生は一つしかないんだから」ううぅ;; 戒め。

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2013年6月 5日 (水)

つい1日があっと言う間に過ぎてしまうアナタへ① no.562

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no.562

どどです^^ いつもお読みくださりありがとうございます!

当たり前ですが、年々、「あっ」という間に1年が過ぎてまた一つ年をとって、大人なんだか子どもなんだか分からないまま大きくなって……という虚しさに苛まれますが、そんな時に読むとイイ名言を次回からお届けしようと思います。(^v^)

ではでは☆

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2013年4月23日 (火)

昔の日本の秩序はどうだったのか no.540

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no.540

いつもブログへお越し下さりありがとうございます!サボりがちで本当にすみません…(ρ_;)

本日は「昔の日本の秩序」についてです。(参考文献:「逝きし世の面影」)

…というか、今回のエピソード(お祭りにお客が三万二千人来ているのに、警官の数が二十五人という驚きの話し)を描きたかったのです。先日、ボストンでテロが起きてしまいました。今後もっと警備強化するのでしょう。しかし昔日本では、こんなこともあったんですよ。と、お伝えしたく…。

安心安全が叫ばれてますが、昔みたいに誰の強制でもなく自然と秩序が保たれたら良いのになと思います。

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2012年6月22日 (金)

江戸と上方/お金の考え方が正反対 no.407

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no.407

えっとですね、お金の話しとは違うんですが、、、
ワタシがブログで表現してるのは主に、

「江戸時代の江戸という地域」

 であって、

「江戸時代の上方」や、他の地域のことに関しては、とんとわからないのでアル。

まぁ、しかも「上方」と一口に言っても大坂/京都じゃそれぞれのプライドが全然違うだろうし、「イエイエ、古い歴史においちゃ奈良も負けてませんぜ!」てな感じだろうし、「オシャンティーな神戸も忘れないでよね!」って感じだろうし、「紀州の殿様も忘れないでよ!」「忍者の里も忘れないでよ!」と、いろいろと聞こえてきます。

そういう意味では、関西ってそれぞれの地域がバチバチしてて良いなと思う。

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