江戸人

2015年4月17日 (金)

初代健康オタク no.773

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no.773

いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^


前回の記事で、徳川家康公顕彰四百年記念イベントがあるとお知らせしました。
家康公の400回忌なのです。


それで本日も家康ネタです。
家康公はですね、すごく健康に気をつかっておりまして、鷹狩りで運動を、自前の薬を調合したり、倹約家で素食という…。


健康を絵で描いたような人だったのですね。
さすが初代将軍サマ!!

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2015年3月29日 (日)

河鍋暁斎続き♡ no.768

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no.768


いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^


3月27日(金)に更新しようと思っていた、河鍋暁斎の続きを本日アップ致します。すみません…。


☝ジョサイア・コンドルは、都内にいくつか建物が現存されており、前々からコンドルのことは知っていたのですが、まさか河鍋暁斎の弟子だったとは!!!結構驚きました。20歳くらい年が離れていたのですね〜^^



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2015年3月25日 (水)

国芳の弟子、暁斎 no.767

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no.767


いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^


月岡芳年に続きまして歌川国芳の弟子、「河鍋暁斎かわなべきょうさい」の話題です。


彼は6歳の頃、国芳に入門しております。早い!オレの人生、もう絵の道で行くぜ!って感じですね。生まれは武士の家系なのですが。


☝のイラストの似顔絵は、特に誇張しているわけでは…ありませんので、皆様も暁斎の顔写真をググってみてくださいね^^


芳年に引き続き、河鍋暁斎もエピソードのるつぼです♪


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2015年3月23日 (月)

国芳の弟子 河鍋暁斎

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本日は、歌川国芳の弟子、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)についてです。


以前 、月岡芳年のことをやりましたが、芳年より八歳年上で、六歳頃に国芳に入門しています。(早ッ)

河鍋暁斎の浮世絵を一部紹介です♪

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☝これはシュールな絵ですね…^^;
イソップ物語の話から絵を描いています。顔が本当に面白い◎


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☝これは、河鍋暁斎が国芳に絵を見てもらっているシーンを描いたものです。
国芳は右側で猫がいっぱいいる男性。すぐ近くの小さい子が、暁斎です。
左で、大暴れしているのが、後に破門された芳虎です…(^-^;


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☝お相撲可愛いですね===(*゚▽゚)ノ
昨日まで大阪場所でエキサイティングでしたよ☆ 

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☝まるで理科の実験室にあるかのようなガイコツ。しかしダンスをしているかのようで、とてもお茶目。

暁斎は他にも、シルクハットを被ったガイコツや、トカゲとガイコツの絵も描いております。怖いんだかなんなんだか…。

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2015年3月20日 (金)

芳年のエピソード2 no.766

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no.766

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2015年3月18日 (水)

芳年の取材 no.765

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no.765


いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^


歌川国芳の弟子、月岡芳年の話題続きです。


江戸も末期の本当に末期、上野で彰義隊と官軍の戦争がありまして、芳年は、そこへ写生取材に出かけてるんですね。戦やそこで戦った人を描くために。


☝イラストでは戦争時に取材に行っている様に描きましたが、恐らく終わった後にいっているのでは。と思います。



上野戦争後、しばらく彰義隊の遺体は放置されていたらしく、芳年も戦時中ではなくその後出かけ、写生をしたのでは?と思う。無惨絵を描くにはそこまでするという…凄い絵描きである。

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2015年3月16日 (月)

国芳の弟子。

いつもブログをお読みくださりありがとうございます^^ どどです。

前に 歌川国芳について描き、弟子を3人ほど紹介しました。本日はその1人「月岡芳年つきおかよしとし」を紹介します。いくつか浮世絵をあげてみました。

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師匠の国芳を思わせる絵から

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美人画まで

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カラフルなイラストレーションチックな武者絵や

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真っ正面で迫力ある絵まで、たくさんの画風・多彩であります^^

しかし、「芳年」といったら「血みどろ」なイメージがあり、以下はグロ絵類なので、「続きを読む」に貼っておきました。


注意してみてくださいね;

続きを読む "国芳の弟子。"

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2015年3月 4日 (水)

旅立つ国芳 no.762

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no.762

いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^


歌川国芳の図録を見ていたら、たまたま発見したので☝描いてみました。
文久元年の三月五日に亡くなったようですが、三月四日未明に没したという見方もあり、そこのところは曖昧なところです…。 


「死絵(しえ)」とは、有名人が亡くなった時に故人をしのんで発行される浮世絵のことです。人によって何種類も発行されます。国芳の死絵に、弟子と旅立つシーンがありましたので、本日の(左上)イラストで描いてみました。


国芳の弟子は70人以上いたとも言われますが、有名な人は一部です。
☝でも紹介した「歌川芳虎」は破門されたにもかかわらず、その後も「芳虎」を名乗り続けるという…^^;


私が好きな芳虎の絵は、この火消しシリーズですね♪
いくつも火消しの纏持ちが描かれてカッコイイです^^

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2015年2月27日 (金)

空席あり!な心持ち

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いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^


突然ですが!
江戸庶民の労働時間をご存知ですか?^^

江戸の庶民は五、六時間ほどしか働いていないのです。(日本橋商人などの生き馬の目を抜く環境の人は別ですが)


それなのに、家族や家賃、生活費などまかなえて、一日に約三回も湯屋へいったりできるんです。全体的に生活費が低価格なので、必死こかなくても大丈夫なのです。それゆえ民全体に余裕があってスバラシーしいのです。


「余裕がある」というのが大事になってくるのかなと。
満員電車的、窮屈感はイライラしか生まれないです。
現実は難しいかもしれませんが、気分だけでも、多少座席が空いている心持ちでいたいです^▽^


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2014年9月12日 (金)

鬼平の名言 no.727

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no.727

いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
どどです^^


はいッ!みんな(?)大好き鬼平です!!!この台詞☝は池波正太郎せんせい小説のご存知「鬼平犯科帳」の名言の一つになっております。

池波せんせいのエッセーを読んでいますと、『(世の中)白黒ばかりつけたがって、グレーの部分が減ってきている!!』と書いてますが、まさしく鬼平の言葉は「人間というものは善か悪かではなく、善と悪が混ざった状態だ。」と鬼平を通じて、池波せんせいは伝えたかったのかなッ?と思いました。


「鬼平犯科帳」は鬼平こと長谷川平蔵だけ魅力的に書いているのではなく、鬼平の下で働く元盗賊たちも実に魅力的に書かれています〜^^


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