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2015年6月 5日 (金)

職業落語家のはじまり! no.791

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no.791


いつもブログをお読みくださりありがとうございます。どどです^^



本日も落語/寄席話です。
職業としての落語家の始まりの一人として、「三笑亭可楽」という人かいます。この名前は襲名され現在は当代は9代目の可楽さんです。


初代の可楽さんは、もともと櫛職人でしたが、噺家を目指してまして、初めて興行した時に五日でネタが切れて一度諦めたようですが、でもやっぱり諦めきれず、櫛の道具や家財などを売って、もう一度チャレンジした人です。
この可楽さんの話しで「五日でネタ切れ」が出てきますが、それでも凄いと思います。ネタあるじゃん…みたいな…。これも素人の考えでしょうか?

ちょっと関係ないですが、「好色一代男」などで有名な大坂の「井原西鶴」は24時間ぶっ通しで誹諧をやるというイベントをしたことがあります。
こういう江戸時代のブっ飛んだ人の話し、大好きです♡

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