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2013年10月15日 (火)

去年の今頃出版された、やなせ先生の


「天命つきるその日まで アンパンマンの親の老い案内
というエッセーを読み返して、「老い」や「死」についてかなり書いてありました。

小さい時からアンパンマンのアニメを見、美大を卒業してからは、やなせ先生のエッセーを読んで元気になったり…。今日は夕方から本当に悲しかったです。
近年、影響を与えてくれた方が次々に亡くなり、その度に残してくれた作品やお芝居を思い出します。

「天命つきるその日まで アンパンマンの親の老い案内より

「今日一日生きて仕事ができたなら、明日も生きてみよう。仕事をしようと思っている。生きているのではなく、誰かの大きな力で生かされているのだ。

生命のある限りは自分の仕事をする。

そんなぼくもやがては天命が尽きる。それでもぼくの作った歌や、「アンパンマン」は生き残るかもしれない。それがぼくがこの世の生きたという証明になる。なんのために生まれて何をして生きたのかという問いかけに対するぼくの人生の答案になる。」

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