« 江戸園芸 no.161 | トップページ | しっかりしろぃ no.163 »

2011年5月20日 (金)

江戸人とイタリア人の立ち姿 no.162

Photo
no.162

全員では無いかもしれませんが、江戸の人は履物を、足のサイズより少し小さめのを履いたそうです。かかとが出ている状態。歌舞伎でご覧いただけます。

この理由はちょっと朧げなのですが、雨の時に歩いていると泥がはねますよね。その泥をかかとで受け止めて着物の汚れを少しでも防いだとか…。足は汚れても洗えますけど、消耗品の履物は少しでも長く持たせたいから。とかなんとか…。(ちょっと怪しい)

あと、かかとが出ていると、重心が後ろに行きますよね。そうすると立ち姿がかっこいいのでは?と思います。

あっこれ、ちょいワルオヤジの「LEON」にも「立つときに若干踵に重心を置くのもポイント。脚がスラリと伸び、美しく見えますよ。」て書いてありました笑(ずっと前の号)

江戸とイタリアの立ち姿の共通項!でもスーツに下駄は無理だわな〜

|

« 江戸園芸 no.161 | トップページ | しっかりしろぃ no.163 »

江戸ファッション」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 江戸人とイタリア人の立ち姿 no.162:

« 江戸園芸 no.161 | トップページ | しっかりしろぃ no.163 »